2022.1.8&15 明治に届いたスコットランドやアイルランドのメロディ

今年に入ってすぐの1月8日のワークショップ、そして翌週15日には紀尾井小ホールにてワークショップ参加者による発表と講師陣によるコンサートを行いました。
講師コンサートでは、ピアノ伴奏で
Fantasia on Greensleeves グリーンスリーヴスによる幻想曲/ Ralph Vaughan Willams、
Tambourinタンブーラン/ François-Joseph Gossec、ヴァイオリン、チェロを迎えてGround after the Scotch Humourスコットランド風グラウンド/ Nicola Matteisの3曲を演奏しました。

リコーダーワークショップ参加者は全20名ほどととなり、スコットランドやアイルランドのメロディを楽しみました。コロナ禍のためこの人数での合奏は少し久しぶり、とてもよかったです。

終始和やかな雰囲気で、新たな愛好家や演奏家の方々との出逢いも嬉しく、他の楽器の魅力もまた感じながら過ごした2日間。
このような世の中の状況で開催がどうなることかと心配もしましたが、無事に充実した機会を終えられたこと、ご参加の皆様、主催者、スタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

(集合写真の瞬間だけ、マスクを外して撮影しました)

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庄司祐子
庄司祐子