Monthly Archives: 9月 2012

9/29 番組案内

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先日発売になったアルバム「久遠の鐘」の収録曲が、平泉の紹介番組で使われます。

BSフジ 9/29(土)11:00〜11:55
「わがまま!気まま!旅気分」
http://www.bsfuji.tv/top/pub/tabikibun.html#

お笑いタレントTIMゴルゴ松本さんらが出演し、バックで「久遠の鐘」から数曲が流れるそうです。

使われる予定の曲は

4. 秋霖(オオフジツボ)
6. 金鶏山落日賦(Mark Akixa)
14. 3月の鐘(笛 織 絵 FEOE)☆

世界遺産・平泉のますますの発展、そして東北の復興を願って‥。

(「久遠の鐘」の売上金の一部は東日本大震災の義援金となっています。)

今夜のおすすめ♪

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今夜21:30〜23:40、テレビ朝日
日曜洋画劇場 特別企画「岳-ガク-」

小栗旬、長澤まさみ出演で昨年公開され話題となった映画「岳」が地上波初登場!

日本アルプスの極限の地で活躍する山岳救助隊や山岳ボランティアの話。
音楽は佐藤直紀さん。
安井敬さんの演奏によるホイッスルの音色が壮大な山々の映像によくマッチして大活躍しています。

必見&必聴♪

リコーダー合宿

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毎年恒例のリコーダー秋合宿(@ペンション・ラ・フォリア☆)が無事に終了しました。

今年も ヴィオラ・ダ・ガンバは おなじみ田中孝子さん、そしてチェンバロは伊藤一人さんを ゲストにお迎えし、皆で通奏低音との幸せな時間を過ごさせて頂きました。
ほっとする間もないほど目一杯詰め込んだスケジュールに快くお付き合い下さったお二人には 大・感謝です!

ご参加の皆さま、大変お疲れ様でした。

日本にて

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家に帰って まずはお茶漬けでほっとひと息、そして ベッドでひと休み。

やっぱり我が家は落ち着きます(^-^)
そして日本の食事は美味しい!

今週末は会津高原にてリコーダー合宿。
しばし休養しつつ 洗濯や練習に励みます♪

写真はヴェルサイユ宮殿のお庭にて。

王立庭園・キュー・ガーデンへ

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旅中は ホテルでも移動中も、よく眠れました。
‥が 慣れない食事から胃も疲れてきて 最終日はゆっくり過ごすことに。
木陰の芝生の上でごろっと休んだり、水辺のベンチで水鳥を観察したり‥。
水鳥達は お煎餅、ミルクキャラメル、そしてなんとちょっぴり試した梅干しまで!与えたものはなんでもよく食べました。

夜に ユーロスターでパリに戻り、空港近くのホテルにチェックイン。
翌朝、帰国の途につきました。

ロンドン・衛兵交代式

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観光最終日。
バッキンガム宮殿前で行われる衛兵交代式を見に行きました。
とにかくものすごい人でしたが なんとか退場する楽団(写真)や衛兵の隊列を目の前で見ることができてよかったです。
馬は美しく、音楽は やはり迫力があってかっこよかった♪

旅の間、天気はずっと晴れでした。

なぜ オイスター?

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ロンドンではオイスターカードという 日本のスイカのようなパスを購入しました。
なんと2012年、限定版です☆
これで地下鉄に乗りまくり 広範囲に行動できました。
本当はバスにも乗れるパスなのですが 機会がなく残念。

パラリンピック開催中の オリンピック・スタジアムも 近くから見てきました。中には入れなかったものの、競技中と思われる歓声が聞こえてきて ワクワクしました。

湖水地方

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ロンドンから鉄道で2時間半。避暑地として名高い湖水地方はピーターラビット発祥の地でもあります。
写真は作者のビアトリクス・ポターの暮らした家。
彼女は この地の美しい自然を守り後世に残すために、絵本の印税で次々と土地や湖を購入していったそうです。(現在は遺言に従いナショナル・トラストが管理)
あちこちに ほぼ野生状態の羊や牛が放され、それはもうのびのび、ゆったりと草を食んでいます。
人口4万1千人のこの街に 羊の数は70万匹だとか!

自然と動物が大好きな私には 湖や緑の美しさに加えて たくさんの動物が間近に見えるサファリパークのような数時間、心は踊りっぱなしでした。

ロンドン〜湖水地方へ

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ロンドンでは まずウェストミンスター寺院を訪ねました。
ここはエリザベス女王の戴冠式や最近ではウィリアム皇子の結婚式も行われた イギリス王室と縁の深い寺院。

写真撮影不可で写真がないのですが 館内は見応えたっぷり。
馴染み深い古楽の作曲家、ギボンズやブロウ、そしてH.パーセルはかつてここで活躍し、パーセルとヘンデルが この場所で眠っています。
ほぼ当時の姿のままの荘厳な建物の中に身を置き、重低音のオルガンの音に耳を傾け‥それらの作曲家達が活躍した時代に想いをはせ、なんだかとても不思議な 感慨深い時間でした。

写真は翌日出かけた湖水地方にて。
白い点々は すべて羊です。

ユーロスターに乗って

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イギリス、ロンドンへ移動。

ロンドンは パリより町中がやや近代的で綺麗な印象で(←落ちているゴミや臭いなどの点で)警官も多く なんとなくほっとしました。
真っ赤な二階建てのロンドンバスをはじめ 交通量は かなり多い印象です。
食事は‥美味しく食べられるものがなかなかなくて、辛くなっていきました。。
日本の食事が恋しいっ!!!

日本食や中華料理のお店にも行きましたが、なんとも微妙な味でした。
パリで行った来々軒は とても美味しかったです。